1つの業務から、
仕組みを置き換える。

変えるたびに費用と時間がかかる。部門が増えるほど仕事が分かれる。その状態を変えるために、日々の業務を1つずつ移し、不要になった仕組みを減らしていきます。

取り組む業務の例を見る

終わらせたい仕事を、
1つ選ぶ。

入荷遅延に合わせて生産を組み直す。品質異常の影響を調べて出荷を判断する。解決したい課題を選び、対応を決めて現場で実行するまでを1つの業務として捉えます。

対応にかかる時間や納期への影響、担当者の負担、運用費用を把握します。何が変われば導入する価値があるかを、先に合意します。

記録と手順を、
つなぎ直す。

どのシステムに何があり、誰が更新しているか。参照する記録だけでなく、承認の条件と更新先まで確認します。

接続できる範囲、データの不足、権限や保管の条件を整理し、既存システムとの併用期間も含めて移行を設計します。

例外でも、
仕事が止まらないか。

過去の事例と実際の手順で、提案から承認、更新までを試します。情報の欠落、記録の矛盾、予定の変更も対象にします。

判断できない場合に誰へ戻すか、誤った更新をどう戻すか。通常の操作とあわせて、例外時の運用を担当者と確かめます。

成果を確かめ、
古い手順を終える。

業務ごとに導入前に決めた基準で評価し、置き換える範囲を判断します。

  • 対応までの時間
  • 納期や品質への影響
  • 担当者の負担
  • 利用料や保守費用

運用を移せると確認できた範囲から、二重入力や重複する承認を廃止します。不要になったシステムの停止条件も定め、次の部門や工場へ進みます。

いまの仕事から、
話を始める。

最初から要件をまとめる必要はありません。わかる範囲で、次のことをお聞かせください。

  • 業種と、変えたい業務
  • 時間や費用がかかっている手順
  • 確認と承認に関わる部門
  • 参照・更新しているシステムや資料

最初の業務を、
一緒に選ぶ。

現在の運用と、変えた後に求める成果から。実現する範囲と移行の順序を、一緒に具体化します。

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